愛光学舎について

保育理念「子どものしあわせ」

子どもをとりまく環境が、決して良好であるとは言いがたい今、
育ち急ぐのではなく、子ども時代をより子どもらしく生きられたら・・・
ゆったりとした時間の中で子どもたちと共に、泣き、笑い、遊び、同じ想いを共有できたら・・・
そして、確かな出会いを経験できたら、どんなにか、すばらしいことでありましょう。
子どもたちひとりひとりへの温かなまなざしを大切に、心暖まる関係を、保ちたいと思っております。
子どもたちとのきずなは、海よりも深く、山よりも高く、
1分1秒を大切にゆったりとした時を過ごしていきたいと考えております。

保育方針 私たちは、ひとりひとりの思いを受容します。私たちは、チーム保育の充実を図ります。

はじめに

神戸の私立聖書学舎(現関西聖書神学校)を卒業しました初代理事長石川順助は、戦後混乱の中の子どもたちの姿に心を痛め、キリスト教の宣教より「これからは子どもである。子どもたちに幸せを」とのはやる気持ち押さえがたく、昭和24年立川の地に愛光保育園を開園致しました。
以来愛光学舎は立川の地より、八王子市へと大きく成長してきました。

「高齢化」「少子化」「子どもの虐待」等、様々な社会現象の表出が見られる今日、初代理事長が子どもへ向けたまなざしを思い起こし、
子どもを愛し「子どもの幸せ」を保障することが当法人の努めであると考えています。

思いを受け入れること・・・

子どもたちひとりひとりの心の声に耳を傾け、その思いの一つ一つを全身全霊で受け止めることが子どもたちとの出会いの第一歩。
「うれしいね」「たのしいね」「くやしいね」「かなしいね」
一緒に笑ったり、泣いたり、喜ぶことのできる友だちや先生がいる保育園。
ひとりひとりが愛され、安心して過ごせる場所には、あふれる笑顔と可愛らしいささやきが聞こえてきます。

ここは大きな家族のよう・・・
誰もが大切な「ひとりの人」であるということを子どもたちのひとり
ひとりに伝えるために、私たちは子どもたちの心に寄り添います。

みんながひとつになって・・・

みんながひとつになってひとりひとりを見守っています。
私たち愛光学舎の職員は、
常に子どものしあわせの為にしあわせのたねを蒔き続けます。
それは決してひとりでは出来ない大きな営みであり、
ひとりひとりの職員の力が発揮できてこそ成し遂げられるものです。
互いを支え、感動を分かち合うことで大きな力となり、
子どもたちに向けたより良い保育の源と成すものです。

子どもの詩

子どもの詩について
平成4年愛光大和田保育園が全面改築されたこの節目の年、“何か思いを残したい”という気持ちから「子どもの詩(うた)」は誕生しました。
子どもたちの成長過程を、ドクドク トコトコ ワクワク・・・といった言葉を合わせて表現しています。
目を閉じてみて下さい。なんだかとてもあたたかい気持ちになって、小さい頃の記憶が蘇ってきませんか・・・